もう一つの主流「コミュニティー型」

XoopsなどのCMSが該当します。
 
インターネットメディアと呼ばれるホームページやウェブサイトは、本来ユーザーやコンシューマーとの双方向性・インタラクティブ性が大きな特徴となります。
 
4大メディアと呼ばれてきた他メディアにはないインターネットメディアの特徴を発揮させることがコミュニティー型の大きな意義だと思います。
 
口コミやレビューを集めマーケティングの一環とする。
そして、製造した商品やサービスのコンシューマー同士のバズを連携させ、その派生の形態を新たな商品やサービスへのPDCAサイクルにのせる。
これらはより良い商品やサービスを作り出すサイクルとして、作り手にも受け手にも共に利益がもたらされるわかりやすい形です。
 
フォーラムや掲示板の運営により、製造する商品やサービスへのコンシューマーベースのナレッジを蓄積し、CRMとの連動も図る。
サイトトラフィックの増強により、販促や広報活動との連動、効果検証が可視化される。
業態によって様々な角度からの視点がありますが、やはり業務サイクルの重要な一端を担う形・チャネルを作ることによって、多くの可能性がもたらされます。
 
他にも多くの例が挙げられますが、コミュニティーの運営管理はユーザーやコンシューマーとの距離調整、コミュニティーバランスの保持が難しいと言われ、課題の内容は変われど本質は残っていくと思われます。
しかしその可能性は、単一のポータルサイトを運営しそのマネタイズを考え続けていくことよりも、事業ドメインとの連動という領域で大いに発揮されるでしょう。そして、事業ドメインの幅も無限に広げていくものだと考えています。
 
どんなことができるのか、という基本的な部分から、お気軽にお問い合わせください。
 
 

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