Web Produce

魅力的なホームページやウェブサイトとは何でしょうか?
 
ウェブサイトを訪れてくれたお客様にとって有用かつ新鮮な情報が、適切に配置され見やすく整っていることだと思います。
 
ホームページやウェブサイトというものは、Webという場における店舗・チャネルです。
店舗である以上、顔の見えない方々である来訪者が、ゆっくりしていって頂けるよう商品や情報を並べ、またお越しいただけるように、サービスや営業を常日頃行っていくのが基本です。
 
そのために何をしたらよいのでしょうか?
 
ホームページと言われてきた静的ページの羅列ではなく、ウェブサイトと呼ばれるようになった動的ページの作成と運用です。
動画があるから「動的」と呼ぶのではありません。テキストを含むWeb上の情報が、バックエンドに存在するプログラムやシステムによって変わる仕組みになっているということです。
 
慣れない方には少し難しい概念だと思いますが、わかりやすいところで言えば「ブログ」がそれにあたります。もう少し広義で的確な言葉で言うと「CMS」(コンテンツマネジメントシステム)と呼ばれるものがそれにあたります。
 
前者と後者が共通する点は、専門知識がない人でも、専門のソフトを使わずに、ふだん使用しているブラウザソフト(インターネット閲覧ソフト)から情報を更新することができ、テキスト(文章)、写真、動画、などを手軽にアップロード、更新できるようなシステムが伴っているということです。
 
つまり、前項を実現するためには、ホームページやウェブサイトの運営を見直さねばならないということです。
 
果たして、これを自社でやる?
 
取っ掛かりがなければ、少し大変なような気もします。
やはり最新技術の知識が欠かせないのではないか。情報処理の世界ではないのか。莫大な費用もかかるのではないか・・・
 
大企業であれば、業種を問わず、社内にウェブマスターと呼ばれる担当者がいて、丁寧に説明してくれるでしょう。しかし、古くからの業種の中小零細であれば、そのような情報に触れる機会もまだまだ少ないことでしょう。
 
私共は、個人・商用問わず、世界中で多く利用されている様々なサービスや技術を日々研究しております。
私共自身が、商業店舗の経営などもやっていますので、技術者や開発者という視点ではなく、常にビジネスへの利用という視点です。
 
お気軽にお問い合わせください。
 
Web Produceの業務概要
 
顧客価値デザイン、コンテンツ企画制作、効果検証、CMS企画設計・受託開発(運用設計)
インフォメーションアーキテクト、プロジェクト管理
 
情報もナマモノで、鮮度が命です。お客様のためになるサービス、商品が生まれても、その紹介が遅れては、せっかくの新鮮な情報が無駄になってしまうことがあります。
 
実際にウェブに情報を掲載するには、(X)HTML、CSS、各種スクリプト、サーバー言語などの専門知識が必要です。文字を1つ変えるのにも社内の専門の部署に伝達したり、自社内では対応できず、外注業者にお願いしたり、情報を新鮮なまま気軽に消費者に届けることができないことがありませんか?
 
CMS(コンテンツマネジメントシステム)は、簡単に言ってしまえば、HTML言語を用いずに、各担当者が普段使用しているブラウザーソフトから、文章や画像を簡単にウェブサイトに掲載できる仕組みです。
 
Web Produceの理念
CMSとは?
もう一つの主流「コミュニティー型」
 
 

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