私共のSEO対策サービスにおいては、かなりの比重を「SEOキーワードコピーライティング」に置いています。
SEOキーワードコピーライティングとは、限られた長さの文章において、以下の2つを実現することです。
1、検索エンジンの特性を知り、訴求したいキーワードを組み合わせた文章とすること
2、検索エンジンの検索結果の中から、閲覧者が興味をもって訪問してくれるようなキャッチ性のある文章とすること
私共は、SEO対策に関しては5年、キャッチコピーやプレスリリースなどの広報業務・プロデュースは10年以上の実績があります。
汎用例ではありませんが、テクニックの一つを以下にご紹介します。造語を用いた仕掛けです。
訴求したいキーワードはビッグワード2つでした。
これをそのまま使用し、地道な努力で上位表示が適ったとしても、キャッチ性がなさそうでした。
そこで、ビッグワード1つに、対象のサービスのコンセプトを映す別の言葉を付け、固有名詞的な造語を作りました。
別の言葉とは、誰もが一度は口にしたことがあり、誰もが一度聞いたら忘れないようなジャンルに捉われないメジャーな言葉にしました。
その時点で、その固有名詞的な造語はGoogle, Yahooともに検索結果・検索回数ともに0でした。今ではGoogleにおいて131万ページの検索結果となり、検索回数もかなりの数となりました。
私共は、その固有名詞的な造語を、対象のサービスの名称にも取り入れましたが、それが効を奏し、インターネット界老舗のPR会社の目に留まり、同PR会社が開催するセミナーにも使用されたほどです。
この例は、コピーライティングの一つであるネーミングテクニックを使用しているのですが、インターネットでのネーミングには「あて字」「自動翻訳を意識する」など、まだまだ面白いことができます。
ちなみに、このページの題名の「SEOキーワードコピーライティング」は造語ですが、現時点(平成21年9月15日)では、検索結果、検索回数ともに0でした。
検索上位表示とアクセスアップの関係




