Xoopsを利用したウェブサイトは本当に多く見かけますが、弊社ではXoopsを社内のナレッジデータベースとしても使用しています。
といっても、大企業ではありませんので、シンプルコンパクトなフォーラム形式となっています。
インストールや設定に慣れている人ならば、IDの発行や多少のカスタマイズを入れても30分でできるのではないでしょうか。
緑色のブラシで消してある部分は見苦しいですが、ご容赦くださいませ。
使用しているモジュールは、d3形式のforumのみです。
Xoops Cube Legacy2.1.5を使用していましたが、最近JPExに変更しました。
今の弊社の規模(ウェブ関連業務に触っているのは10人未満)であれば、各スタッフの「To Doリスト」としても使用できますし、その様子なども可視化されることから、プロジェクト全体と各部門のTo Doを管理することができます。
この画面を開けながら各種作業に徹するも良し、RSSを使用して、新着を呼び寄せるも良し。
Xoopsならでは「反応の遅さ」さえ管理サイドで手を加えておけば、それほど作業ストレスも感じないものです。
社外の人も、情報利用の範囲を決めることができますので、フォーラムやトピックのガイドラインさえ決めれば中規模スタイルでも十分活用できるでしょう。
以前は、Wikiを使用したプロジェクト管理、ガントチャートなどを採用することが多かったのですが、Xoopsが使用しやすくなった今、汎用の安定モジュールを採用した情報履歴統括も面白いと思います。
XoopsにはxsnsなどのSNSモジュールもあるので、一時そちらとも迷いましたが、コミュニケーションの共有より、情報の共有をテーマに使用しています。
オープンソースCMSは種類も多く、機能も豊富です。
商用利用、企業内利用などにおいては、運用スタイルが最大のポイントだと弊社は考えます。
運用ができて初めて拡張が可能になり、効果が実現できるからです。
お気軽にご相談くださいませ。
タグ
CMS, Xoops, イントラネット, カスタマイズ, ナレッジデータベース, ホームページ制作, 情報の共有




