先の記事「ビジネスブログ vs ホームページ」にて
パソコン自体に苦手意識がある方でも、閲覧者に伝えたいサービス内容・商品があるならば、私共のちょっととしたアフターフォローで、「十分な運用」もしくは「運用していける実感」が1ヶ月で生まれてくるでしょう。
と書かれています。
この辺りを、小規模経営者、事業主の中長期の視点に立って考えると、
次の段階は以下のようになります。
数日に1回、数ヶ月触っただけで、自発的な「情報発信」につながり、ひいては企業全体の意識向上に繋がる
これは、私共の本体で中規模以上の企業クライアントに向けてウェブサイト・ホームページを提案するときにもお伝えしていることです(ただし、中規模以上のクライアントにはWordPressではなく、CMSの受託開発、つまり、クライアントに適した独自システムを伴ったウェブサイトと運用プランを提案しています)。
また、このようなホームページ・ウェブサイト・ブログの「運用」や「更新」に視点をあてた提案は、
飲食店経営の企業クライアントや個人事業クライアントにも適していると考えてきました。
飲食店とお客様の関係は、その飲食店舗内だけではない、もしくは、よりそうなっていく
お客様とお客様の関係も、その飲食店舗内だけではない、もしくは、よりそうなっていく
弊社でもそのような営業方針の飲食店を経営し、
パソコンなど全くわからない従業員達と共に「運用」や「更新」を行ってきました。
これは、「運営」有りきの「戦略」という考えに基づいているのですが、
中小の飲食店舗の一つのビジネスモデルとして、コンサルティングパッケージにしております。
また、お客様とお客様の関係(C2C、SNS、Buzzなど)に関しては、
「企画」のトライアンドエラーとして繰り返していますが、既にサービス構築されている既存ポータルサイトやレビューサイトを拝見しながら、「事業との連動性」「マネタイズ」という視点で中期的に考察しております。
この記事投稿を読まれている方は、おわかりのことと思いますが、
星の数ほどある商用ホームページの中で、「いまどき」や「web2.0」と呼ばれるものは、必ずやWordPressのようなオープンソースのCMSを採用、ないしは、それをベースとしてカスタマイズしています。
弊社では、その中でも将来有望なホープとして、
入口が広く(業種に拠らず、中小規模全体に適用可能)、
出口戦略も幅広い、英語圏でメジャーを博したWordPressに着目しています。
これを機会に、ぜひ、弊社にお手伝いさせていただきたくお願い申し上げます。
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